Hello, my name is Yuha.
 

 
 
「して欲しいことを先にやることで
 欲求を昇華させてみよう」
 
I will talk about
 
 
 
「もっと電話して欲しいのに
 彼が電話してくれない」
 
こんな悩みを持っているお客様がいたとします。
 
 
このお客様は彼から電話をかけてきて
もらいたいので、
電話がかかってくると、つい
「もっと電話してよ」
「なんでいつも電話してくれないの」
と言ってしまいます。
 
 
こうした場面でつい相手に対して
「こうして欲しい」
と思うことを要求してしまうのは、
 
相手の行動をコントロールして
自分の思い通りにしたい
という欲求があるからです。
 
 
 
では、この要求通りに
彼が電話をしてきたとします。
 
するとお客様はどんな気持ちになると思いますか?
 
 
 
自分の思い通りにいったのだから
嬉しいと感じるだろうと思うかもしれません。
 
 
しかし実際には、
嬉しいなんて気持ちは湧いてこないでしょう。
 
 
「かけてきてて当然」とか、
「自分が言わないとかけてくれないんだ」とか、
 
そんなふうに感じるはずです。
 
 
 
彼からすると喜んでもらえるだろうと思って
電話をかけてみたのに、
彼女の声のトーンは不機嫌だし
その理由もはっきり言わないしでは、
2人の関係自体が危ぶまれてしまいます。
 
 
このように相手にして欲しいことを
要求するけれどうまくいかないというお客様には、
要求したい内容を自分から先に
相手にしてしまうということをおすすめします。
 
 
 
上の例で言えば、
彼に電話して欲しいと言う代わりに、
自分から彼に電話するんです。
 
 
電話をして欲しいというのは
自分に対する彼の気持ちを計る手段にも
なっているはずです。
 
 
頻繁に電話がくるということは、
それだけ自分と話したい・つながっていたい
という気持ちの表れということになります。
 
 
 
そしてそれは、
実は彼の方からも同じように
考えることができます。
 
 
つまり、彼も電話をしてもらえれば嬉しいし、
愛されているなと感じることが
できるというわけです。
 
 
だからお客様が先にそれをすれば、
お客様の愛を感じた彼が
電話をかけてきてくれる可能性が高まります。
 
 
しかも「電話して欲しい」と要求しなくても、
です。
 
 
お願いしてかけてもらった電話は
嬉しくもなんともありませんが、
自発的にかけてきてもらった電話は嬉しいものです。
 
 
すると、お客様が一番欲しいと
思っていたものが手に入ります。
 
 
遠回りに感じるかもしれませんが、
自分がして欲しいと思っていることを
相手に先にやってみるというのは、
とても効果的なアプローチになるのです。
 

 
 
 
ありがとうございます。こんな声をいただきました。
40代後半「これが、もう最後」覚悟の参加。4か月で、占い師のプロ試験に合格(Kさん/女性)
 
 

 
 
 
Yuha Juku has many achievements nationwide.
 
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