Hello, my name is Yuha.

This time,
「問題を客観的に
見えるようにするための方法」
I will talk about
お客様は冷静さを失っている状態で
やってくることが多いものです。
頭に血がのぼっているので、
問題を客観的に見ることができず、
どうしても、そこから離れることができません。
例えば
「どうしても不倫関係にある恋人と結婚したいが、
どうすれば良いか?」
というケースがあるとします。
最初のうち、お客様は問題に集中しているので
問題とお客様の距離は限りなくゼロに近い状態です。
この状態だと
問題を外側から見ることができませんので、
考えられる解決策も狭まってしまいます。
大切なことは、
お客様と問題との距離を広げるということです。
問題との距離が近ければ近いほど、
お客様は冷静に見つめることが
できなくなっています。
そこで、まずは問題を
冷静に見つめることができる状態を作り出すのです。
この時に有効なのが
問題の前提条件に疑問を投げかけるという方法です。
上の例であれば
「不倫関係の恋人と結婚したい」という部分に
疑問を投げかけます。
「恋人と結婚できないとしたら
どう思いますか?」
「恋人と結婚できないとして、
何か困ることが起こりますか?
そして、それはどんなことでしょうか?」
こうした質問をすることで、
お客様は問題と距離を取ることができるのです。
これは、問題を客観視できるようにするために
行うアプローチで、お客様を否定するために
行っているわけではありません。
そのため、質問を投げかける時のタイミングや
言葉づかいには細心の注意を払いましょう。
お客様が「否定された」と感じてしまうと、
鑑定が成功に終わる可能性が低くなってしまいます。
このアプローチで最も注意したいのは
「きっと、その希望は叶いますよ」という
明るい未来を示すことです。
もちろん鑑定結果で、そのように出ているのならば
それはそれで良いのです。
しかし、
落ち込んでいるお客様を元気にしたい一心で、
楽観的なことを無責任に言うべきではありません。
良い未来が待っていると占い師から聞くと
ほんの一時だけは安心することができます。
しかし、その安心は長続きするものではなく、
むしろ依存を作るきっかけになってしまいます。
お客様が冷静に自由な思考で
問題に向き合うことができるよう、
丁寧にサポートしてあげましょう。

Thank you very much. If you don't mind, please do.
【上級タロット/公開鑑定】職場で干されました。どうすればいい?
Yuha Juku has many achievements nationwide.
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We will do the "fortune-telling" business model in a fair and honest manner.
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We will not take any action that may cause damage to our customers.
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