Hello, my name is Yuha.
 

 
This time,
 
「客観的なアドバイスがお客様を追いつめる?」
 占い師がやりがちなアドバイスの間違い
 
I will talk about
 
 
占い師は、お客様とは別の人格です。
 
そのため、どうしてもお客様の問題を
自分の目線から見てしまいがちです。
そして、その目線からアドバイスをしてしまいます。
 
しかし、そうして行われたアドバイスは、
実はお客様を追いつめる結果になって
いるかもしれません。
 
 
 
例えば「結婚できずに焦っている」という
悩みを持った女性がいたとします。
 
その女性に詳しく話を聞いてみると、
職場は女性ばかりだし、男友達もいない、
休日はもっぱら趣味のDVD鑑賞をするので
外出することもほとんど無い、という状態。
 
 
 
この状態のお客様に
あなたならどのようにアドバイスをするでしょうか?
 
 
誰でもすぐに出てくるアドバイスは、

「男性と出会えるような場所に
もっと積極的に行ってみては?
趣味のサークルでも良いし、
結婚相談所などを利用しても良いでしょう。
まずは何か行動してみることが大切ですよ。」
 
というようなものではないでしょうか。
 
 
 
しかし、よく考えてみてください。
もしもこのアドバイスが実行できる人であるならば、
あなたのお客様として、
鑑定依頼をしてはいないはずです。
 
 
 
こんなに分かりやすく合理的なアドバイスは、
相談しにやってくる本人だって
思い浮かんでいるでしょう。
 
 
「私はいつも、こうやって職場と家の往復
 しかしていない。
 だから、出会いがなくて結婚もできないんだ。
 ならば、どこか普段行かないような場所で
 出会いを探してみるしかないよな・・・でも、
 それができないんだよな。」
 
お客様の思考は、きっとこのような状態です。
 
そして、どうにもこうにもできなくなって、
最後の最後に占い師のもとを訪れています。
 
 
 
それなのに、そこで「行動してください」などと
言われたらどう思うでしょうか?
 
「それができれば苦労しないわ!」と
思う人ならまだ良いでしょうが、
 
セルフイメージが低く
自分を責めてしまいやすい人の場合には
 
「やっぱり行動できない私が悪いんだ」と
自分を責めてしまいかねません。
 
 
 
つまり、
客観的で理にかなったアドバイスというのは、
相談にやってきたお客様を追いつめてしまう
可能性があるのです。
 
 
 
ここでのポイントは、
 
「・・・でも、それができないんだよな」という
お客様の心情に寄り添い、
 
なぜできないのか?
どうすればできるようになりそうか?
 
を紐解いていくことです。
 
 
 
「行動してください」とアドバイスする前に、
実際に行動することの難しさに共感しましょう。
 
そして、まだ知らないお客様自身の世界が
どのようになっているのか、質問してみて下さい。
 
 
 
占い師の一部には、
心理学に詳しい人もいますが、
 
どんなに心理学を紐解いてみても、
目前のお客様本人について
完全に知りつくすことはできないのです。
 
こうした謙虚な姿勢で対面すれば、
客観的なアドバイスを、無神経に
言い放つことはできなくなります。
 

 
 
 
ありがとうございます。こんな声をいただきました。
知識なし・鑑定経験なしで参加。2ヶ月目で占いサイトに合格。(受講生の実績/インタビュー)
 
 

 
 
 
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